一
番に席について待っているおふたりさん。カメラ越しに色々笑わせたりしていたのですが、保育者がパタパタと準備を始めたのが分かってきたのでしょうか?
この後二人で顔を見合わせて笑ったり、上機嫌。エプロンも出てきたし、お茶の時間らしいですよ、そろそろみたいですよ、といった感じでしょう。とてもうれしそうに会話の様にしていました。
さいたま市緑区東浦和の小規模保育所 「のびっこ保育園 うさぎルーム」のブログ
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番に席について待っているおふたりさん。カメラ越しに色々笑わせたりしていたのですが、保育者がパタパタと準備を始めたのが分かってきたのでしょうか?
この後二人で顔を見合わせて笑ったり、上機嫌。エプロンも出てきたし、お茶の時間らしいですよ、そろそろみたいですよ、といった感じでしょう。とてもうれしそうに会話の様にしていました。
玩具をたくさん抱えて微笑む1歳児のお友達。新しいお友達が入園して、大きなお友達が違うお部屋に進級したら・・・。
1番大きなお友達になったんだね。「本日のおかたづけマスター」の称号を差し上げます。たくましい。
大きさか?手触りか? はたまたメンバーが大集合しているから?
01歳のお友達の遊ぶお部屋には、手作りの玩具が沢山あります。
画像の玩具は、表情豊かなことで有名な海外物の機関車キャラです。ズラリと並べて、見ごたえある操車場を作ったり、電車ごっこをしたり楽しく遊べます。
このキャラクター、お仲間が多いことでも有名。そして大人には、お顔がグループアイドル並みに識別しづらいのですが、この年齢のお友達は、すぐに覚えてしまいます。世界的なスターの証でしょうか?
2歳児のお友達が、カワイイ制作中。ピンクの絵の具をポンポンとスケッチブックに押しています。
何を作っているのでしょう・・・。公園等で先日見た風景を思い出しているのでしょうか?
美しく仕上がったら、その作品といっしょに写真を撮りましょうね。
本日はいっぱ、とても暖かいので、近くの公園まで桜を見に行きました。
いに咲いた桜の木の下で・・・、下を見つめながら歩くウサギルーム新2歳児のお友達。
「あっ!ありちゃん!」「ありちゃんが、いた!」とあり探し。暖かい陽の光は、小さな昆虫にとっても自然の恵。暖かい公園の斜面をゴソゴソと歩いているところをお友達に呼び止められて、たまったもんじゃないようです。しかし、ご近所でよくお見掛けする虫ですが、「ありちゃん」とこれほどまでに親しみを込めて呼ぶお友達が今までになかったように思ったので、保育者に聞いてみました。しかし、この「ちゃん付け」保育者が教えたものでなく、自然発生的にみんなが「ありちゃん」と呼びだしたらしいです。「ありちゃん」・・・とてもかわいらしい響きです。
ウサギルームのお友達、散歩へ行く準備中。まだ新年度が、始まったばかりなので、ほんのちょっぴりの散歩ですが、明るい陽に当たる事、少し暖かくなり始めた風を感じることは、春を知る一番の方法と思います。
進級したので「帽子の色」チェンジ!
ランチルームにはいるやいなや、「2歳さんは、どうしたの?」「今日から、あなた方が2歳さんです!」等の
なんとも言えないかわいらしい会話が聞かれました。
温かいので、散歩です。
うさぎ2歳児さんグループそろってパチリ!
「僕たち、私たち、4月からナーサリーへ行きます!」
体操服に身を包み、黄色い鞄を持ったお友達の姿が楽しみです。
プレ豆まきとは格段にスケールが違いました。190cmクラスの見上げるようなオニは2歳児のお友達には想定外だったようです。
とはいえ「豆を投げなくちゃ!」と頭にはある。だけど、体が動かない・・・それが見ていてよくわかるランチルームの豆まき風景でした。
この後は「福は内!」で締めくくりました。
多分ウサギルームの0歳、1歳児のお友達からすれば「招かれざる客」でしょう。
保育者の読み聞かせを聞いている静かな時間に「オニ乱入」。泣き出すお友達、座り込むお友達、懸命に豆を掴もうと手を伸ばすお友達・・・。予想通りの反応です。
予想と少し違ったのはエンディングのストーリーです。