昨日、大
雨の中ベランダにいたクワガタムシ。あまりに雨がひどいので、
一泊していただきました。本日お友達が公園へ行く時、おうちに帰っていただこうと、一緒に園を出ました。
みんながお気に入り木の幹に「クワガタ」を置いて、バイバイ! どんどん登っていくクワガタを眺めました。
園に「のこぎりくわがた」という本があります。その本に書いてある通りだと眺めていたのですが・・・。
数分後、お友達の目の前に「ボトン」とのこぎりくわがたが落ちてきました! なんと!これもこの絵本の中で起こる事と同じなのです!
びっくりですが、「のこぎりくわがた」お友達の心の中に忘れられない思い出を残して去っていきました。
。最初から、最後まで笑いっぱなしのお友達がいます。保育者がかなりの技の持ち主のようです。(秘技だといけないのでカメラは背面のみ撮影です。)
2歳児のお友達は「きりんぐみ」のお兄さん、お姉さんと手をつないでお散歩へ。おうちではお兄さんなお友達が弟になれたり、いつもは小さな妹扱いされる女の子が素敵なお姉さんになれる魔法の時間です。異年齢のお友達と、手をつなぎ、相手を思いやりながら歩く・・・少しハードルの高いことですが、終わった後、どちらもが達成感に満ちた顔をしています。
公園斜面を色々ルートを変えながら登ったり、降りたり。
雨が沢山降ったり・・・と自然現象の前になすすべなく9月前半を過ごしていると・・・。
最初は興味のあるおもちゃの前に座る・・・から始まっているように思いますが、だんだんにじり寄るとしうか、お尻歩きで距離を詰めていく、そして最後はお隣のお友達に、おもちゃを渡してみたり、何となく共有してみたり・・・。時に好きなおもちゃが重なることもありますが、保育者の声掛け等で新しい展開へ。お互いに、距離が詰まって、にーっこり!な瞬間は周りの人の心を溶かしてしまいます。
ます。
そびの時間になにやら、2歳児の女の子が、電話(ブロックで自作)でしゃべってます。
こり出てきて、「クワガタムシ!」。そしてブロックを一本にして「カブトムシ!」!
らでしょうか、午前中の空気が、秋かもしれない・・・、9月だわ・・・といった気分にさせてくれました。