長い電車を作ったら、「走らせてみたい・・・。」と思うのが当然。保育者の作ってくれたトンネルを使って電車ごっこ。
いつものトンネルより穴が大きいから、列車のすれ違いをトンネルで出来るのでは?ということになり、お友達二人で、「こっちから入って~!」とか、「もうちょっと!」とか言いながら誘導。二つの列車がトンネルの中ですれ違っているのを見た時の二人の顔は満面の笑み。まるで大工事を成し遂げた建設会社のリーダーと鉄道会社のリーダーと言ったところでしょうか・・・。日々こんな小さなプロジェクトXが繰り広げられています。
コーデとか・・・狙ったわけではないですが、うさぎルームさんと、ひよこルームさんで。
びでも、うさぎぐみのお友達の遊びは、こちらの考えた風になるとはかぎりません。自分の頭にジャバジャバと洗剤の空き容器で自分で水をかけられるようになっていたり、ビニールマットのくぼみにできた水たまりを、お池に見立てて、池一つずつに、金魚のおもちゃ一匹ずつ入れて、金魚マンションを作ったり・・・最後は、ベビーバスにつかる赤ちゃんに、金魚のおもちゃを一つプレゼントしたり・・・。いつの間にできるようになったの?とお聞きしたいことが日々いっぱいです。
うさぎ組の小さなお友達は、ベビーバスと、小さなビニールプールでみずあそび。最初は、ベビーバスの横で、プリンカップや、おもちゃで水をパチャパチャして遊びます。だんだんベビーバスの中にある沢山の水とおもちゃに気持ちが・・・。この時も保育者が、小さなおもちゃから水を飛ばすのを見て大興奮! 水しぶきがかかるだけでも、涼しくなります。
家を建てたなら・・・。
ールの中が気持ちいいのと、保育者の作った新作おもちゃが楽しくて、みんなカメラの方さえ見ません。
ーム合同みずあそび。「きんぎょすくいごっこ」の様子をパチリ。金魚も、ポイも、お椀も保育者の手作り。破れないポイとは言いますが、みんなの勢いというか、情熱がプールへ注ぎ込まれすぎて、そんなに簡単にはすくえません。順番守ってみんなで金魚すくいを楽しみました。金魚が手の届くところへ来たら、ガンガンすくうお友達もいれば、プールに身を乗り出して自分好みのお顔の金魚を吟味してすくうお友達も・・・。なかなか奥が深いです。
水でっぽうで、水をかけながら写真を撮っていたら、弁当箱で阻止されてしまいました。「ちょっと~。」的な表情でしょうか?保育者たちは、少しでも水に慣れてほしくて、少々水にぬれても、ヘッチャラになれるよう、お風呂でザッパーンとシャンプーを流しても、ニコニコしていられるようにと日々小さな水かけっこをしかけております。案外その積み重ねを感じられるのは、次の年のプールの時?
ているだけで、少し涼しくなれます。もう少し涼しくなろうと思うときは、こちらから、プールの中のお友達にアプローチすればOK!しかし、カメラにだけは水をかけられないように気を付けています。