朝から大繁盛!

朝の自由あそびの時間になにやら、2歳児の女の子が、電話(ブロックで自作)でしゃべってます。

「何をやっているの?」と聞いたら「たこやきやさん!」とのこと。朝から注文でてんてこ舞いのたこ焼き屋さんのようです。

しかし、秀逸なのは、この「たこ焼き」。本来「型落とし」という立体パズルのおもちゃを二つ並べ、下の箱部分は、型落としとして機能しないようにひっくり返して、たこ焼きプレートの台として使用。穴の部分も、落ちないようにわざと合わない型を色を選んで置いて、「たこ焼き」とのこと。「どのたこ焼きが焼けたかな?」と声をかけると「赤!」と教えてくれました。

この後登園してきたお友達がゾロゾロ集まって行列のできる店へと発展します。

 

手遊び ~秋の風味をのせて~

雨が降ったからでしょうか、午前中の空気が、秋かもしれない・・・、9月だわ・・・といった気分にさせてくれました。

ウサギルームの2歳児のお友達の手遊びの歌が「焼き芋グーチーパー」!  「やきいも、やきいも・・・」とはじまったら、なんだか甘い香りがしてくるような気がします。最後のじゃんけんをかっこよく決めたら、本日は何をして遊ぼうかな?

 

口がカレーになります。

お腹が空いているので、目の前のカレーにたまらん状態なのですが・・・。

さらに絵本「ぐるぐるカレー」でダメ押しを仕掛けて、口の中は、すでにカレーの味がしているのではないでしょうか?

蒸し暑く、厳しい残暑予報が出ています、食べたい環境を整えることで、おいしく給食を・・・と心がけております。

男子厨房に入・・・

入りまくっています。むしろ調理に真摯に向き合っております。

特別な木製おままごとセットが本日解禁!  外遊びができないときの特別なおもちゃです。調理器具、食器、食べ物が木製でできていて、レンジや、ガス台もあります。

こんな時、他の年齢のお友達にも言えることですが、女の子の多くは、お友達や、お人形を巻き込み、ドラマ仕立てなごっこ遊びを始めます。男の子はその横で、黙々と鍋を振っていたり、真剣に何かをてんこ盛りしていたりします。今日も女の子は、「○○ちゃん(男の子)おじゃましま~す」と突然「突撃隣の晩御飯」のようにテーブルにつき、男の子は「どうぞ。」とまるで寡黙なカリスマシェフのように一言発しただけ・・・。しかし、それぞれに自分の遊びをしながら、何となくどこかのダイニングのような雰囲気。 テーブルにワイングラスが並ぶとおままごともワンランクアップした雰囲気になります。

 

本物?

ようこそウサギルームへ!  先日、ウサギルームのお友達が、「かまきり先生がね・・・。」とおしゃべりしているのを聞いた直後、本物の「カマキリ」に遭遇!
せっかくですから、お友達の前で・・・と思い、ご招待いたしました。本物は某俳優の方が着ぐるみのカマキリを着て扮する「かまきり先生」、「昆虫すごいぜ!

」という番組内のキャラクターです。お友達の反応は?
「あっ!かまきり先生だ!」と素晴らしい喰いつきです。しかし、ケースの内側のかまきりだとはしゃぐお友達も、すぐそばに本物を置くと、ちょっと・・・怖いかな?

 

集中

台風の影響により、室内あそび。2歳児のお友達は粘土。伸ばしたり、広げたり、保育者に絵本の登場人物を作ってもらったりして楽しんでいるお友達の中に、一人黙々と創作に打ち込むお友達が・・・。しかも、粘土のケースを飾ってる? ケースの周りに自分で伸ばしたり、広げたりした粘土を張り付けて・・・まさに「デコる」。素敵なセンスと女子力を伸ばしております。

 

デジタル3Ⅾシネマよりも

夏限定のあのホラー専門のスストーリー・テラーよりも・・・みんなのことを恐怖の世界へ誘います。

季節柄、不思議な話や、おばけの出るお話なんかも読み聞かせの絵本として選んでいます。保育者もここぞとばかりの声色で頑張ります。

最近では「おばけだじょ」を聞いているときの2歳児さんのちょっと怖くて驚いたビビリ気味の顔がすごかったです。

紙鉄砲

新聞紙で折って作る紙鉄砲!  単純ですが、「ポン!」という音が心地よく響くので、ウサギルームのお友達が不思議そうに保育者に注目!

みんな「どうもあの持っている新聞紙があやしい!」と思うのでしょう。保育者をまねて、あちらこちらで新聞紙を振ってみたり、投げてみたり。

そして、また再度「ポン!」と響くとみんなニコニコ、ケタケタ、声を上げて笑っていました。素朴な昔ながらのあそびですが、お友達の心に響いたようです。