今日は良い天気だから・・・

うさぎルームに一歩踏み込んだとたん、大きなお荷物を持ったお友達に出くわしました。

「すごい荷物だね。」と言ったら、「ぼく、電車にのりたいんだ~。」とのこと、その荷物の量からして旅行へ行きたくなったかな?

それとも本日は良い天気だから、電車に乗ってちょっと遠くの公園に行きたい・・・とのご提案かな?

トンネル

冬の午前中は、天気が変わりやすいので、小さなおともだちは、やむなくお散歩へ行けなくなる日もあります。

そんな日は、室内でも体が動かせるようにと、保育者があれこれ考えてあそびの時間を過ごします。

トンネルあそびも、最初は入って、出てくるだけでも大冒険だったのが、今では、入口、出口を決めて一方通行にして、お友達と順番を守って楽しむ・・・に進化しています。

おにって・・・。

鬼って保育室にある、あのかわいいのじゃなかったの~?

うぇぇぇぇぇん。怖いよう。というよりは、なにこれ~?いゃぁぁぁぁぁ~。という感じでしょうか? 見たことないものの迫力に圧された・・・というような。

絵本や、お話いろいろな情報を得て、これからだんだん怖くなると思います。

 

 

そうだ!コレも節分アイテム

うさぎルームの玄関に飾ってあるのは、「柊イワシ」。節分の魔除けです。昔から臭いもの、尖ったものは、鬼が嫌うもの・・・と言われてきたのだそうです。

平安時代の「土佐日記」や、江戸時代の浮世絵にも登場する古くからの風習です。可愛らしく作ってありますが、鬼が入ってこないよう願いを込めて保育者が作っていますから、効果は、絶大だと思います。

はい! ピース!

配膳中をちょっとお邪魔してパチリ!

待っている間も、給食中も、楽しい雰囲気でお食事できるよう保育者が配慮。

「よいこで待っているところ、ピースして写真撮ってもらおうか?」

撮りますよ~。 お友達が全員そろうまで、もう少々お待ちください。

さぁ、そろそろ肩作っとこうか?

もうすぐですからね・・・。節分。 しかも、今このお部屋で遊んでいるお友達は、園で初めて節分の行事を体験するお友達。

豆が保育者が、当日上手に豆がまけるように・・・と考えて、カラーボールで練習。本日は、かわいいオニのお面に向かって、ボールをポーン!

 

特別な瞬間

お昼寝中に振り出した雨は、その後雪に変わり、おやつの準備のころには、大きなボタン雪に・・・。

うさぎの大きなお友達は、特別にひとりずつ抱っこで雪見。雪に手を伸ばし手のひらに落ちた雪が解けるのを見ていました。

みんなとってもロマンチスト。かわいいねぇ、きれいねぇは、もちろんですが、「ウサギの形の雪が降ってる~!」というのはとてもステキ。

手のひらで溶けていく雪を「きれいね。」と眺めていたら、完全に水滴に代わっても「きれいね。」「きれいね。」と言って眺めているところキュンです。

もう雨に変わっていくような感じですが、ステキな一瞬をありがとう。

うたごえ

本の読み聞かせが始まる前、どのお部屋でも「おはなし、おはなし、パチパチパチパチ・・・。」とちょっとした歌が歌われます。

小さなお友達のお部屋では、4月当初は、当然ですが、保育者のみが歌っている状態です。だんだんそのパチパチのところに反応し始め、最近では部分、部分を保育者について歌う声が聞こえてくるようになりました。

隣の部屋で作業中、ホッとする癒しの歌声です。この歌は、ナーサリーへ行っても変わらず読み聞かせの合図となっています。きりんぐみさんになって、卒園するまで何前回、何万回も歌う歌です。