やはりプレとは違いすぎます。

プレ豆まきとは格段にスケールが違いました。190cmクラスの見上げるようなオニは2歳児のお友達には想定外だったようです。

とはいえ「豆を投げなくちゃ!」と頭にはある。だけど、体が動かない・・・それが見ていてよくわかるランチルームの豆まき風景でした。

この後は「福は内!」で締めくくりました。

来客・・・お招きいたしました。

多分ウサギルームの0歳、1歳児のお友達からすれば「招かれざる客」でしょう。

保育者の読み聞かせを聞いている静かな時間に「オニ乱入」。泣き出すお友達、座り込むお友達、懸命に豆を掴もうと手を伸ばすお友達・・・。予想通りの反応です。

予想と少し違ったのはエンディングのストーリーです。

本日のゲスト2

その膨らんだイメージを、そのままにしておいては勿体ない!  やはり何事も備えあれば憂いなし。

ここは、「プレ・節分」と行こうじゃありませんか!

予告なしの乱入ゲストに、2歳児のお友達の反応がたまりません。しかし、1年の成長を感じます。いきなりの乱入ゲストに驚きはしたものの昨年のような大泣きするお友達は無く、豆をまいての応戦は、見事なものでした。

 

本日のゲスト その1

やはり言語は、発音、イントネーションが大切。よって今回「オニのサラリーマン」シリーズを読み聞かせしていただくのは、大阪出身の保育者。

ひよこルーム・うさぎルームのお友達合同読み聞かせ会を開催。季節感たっぷり、少々クセ強めの「オニのサラリーマン」をナチュラル・スピーキングな大阪弁で読んでいただきました。

オニのイメージみんな膨らんだかなぁ?

ほぼ一年で伸びる身長分くらいを増し増ししてみました。

いきなり外では、うまく練習できないかもしれないので、室内でぱかぽこの練習です。素足で乗るので、感覚もつかみやすいのでしょう。2

歳児のお友達楽しそうにパカポコに乗っています。昔空き缶等で作った思い出のあるおうちの方もあるのではないでしょうか?

このパカポコは、牛乳パックで出来ていて、軽く、足の裏に当たる感覚もソフトです。保育者が1人、1人のために身長に合わせて紐の長さを調節しているので、とても乗りやすいようです。とはいえ、一年間かかって伸びる身長分ほどの高さ7.5㎝上から見る景色・・・。ちょっと新鮮な目線のようです。

相当難しいことと思われます。

このだるまさんとにらめっこして笑わないでいられる自信がありません。

かわいらしすぎるだるまなので、にらめっこしたら自然に微笑んでしまいます。

小さなお友達なので、お顔のパーツは、みんな同じものなのですが・・・。貼り方によってこんなに違うものかといつも思います。

そして、この立派なおひげ・・・、デザインひげ世代のお友達にはどんなふうに思われているのでしょう・・・。

はーい!パチリ!

本日の公園遊びは、「はねつき」!  ほとんど風もなく、明るい日差しの中で公園遊びを満喫!

「はねつき」の様子をカメラマンに沢山撮影していただきました。手作りの羽子板と追羽根を保育者が思っていた以上に気に入って遊んでいたようです。

帰る時間になり、保育者に渡すことをためらうお友達も・・・。ニコニコの写真、真剣な写真・・・色々あるとおもいます。

 

朝のごあいさつ

毎朝ご挨拶に来てくれるうさぎルームのお友達。

キレイに咲き始めたカクタスの花にご挨拶。咲いているお花も、つぼみにもご挨拶するので、まるで握手会。

ピンクの花びらを、やんわり手に取って、「なんだか黄色の出てるよ~。」と中々の観察をしています。

どこで・・・。

箱の中身は、素敵なもの。手作りなんです。(先々の予定があるので内緒です。)

それ以上に素敵なのが、お友達のしていること。彼女は、贈り物の箱に「のし」をつけようとしているようなのです。

「こんな風になってるの・・・。どうするの。」最初は、箱の蓋を閉めた上から蓋も、身も一緒にぐるりと紙(のし)を巻こうとしたのです。最初私は、プレゼント包装だと思い、見守っていると・・・。「違う、違うの!」とセルフ突っ込みの後、何度かの失敗の後、蓋を持ち上げ、蓋の内側へ折りこみ、無事「熨斗紙」らしきものが自分でかけられました。

年末年始に大人の素敵な行動を見ていたのでしょうか?  その紙の名前は知らなくても、それを「素敵!」と思えた彼女のセンスが素敵すぎです。

そして、子どもは、どこで見ているかわからない・・・自らの生活を丁寧にしよう・・・と反省。